Summary

  • ブンデスリーガ第8節2日目、シャルケ対ブレーメン
  • エゲシュタインの2ゴールで、暫定2位に浮上
  • 大迫は先発し、56分までプレーした

ブンデスリーガ第8節2日目が10月20日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは敵地でシャルケと対戦し、2ー0で勝利した。大迫は先発、56分まで出場した。

シャルケ 0ー2 ブレーメン

前半は、決定的な得点機会の少ない中で、ブレーメンが前半終了間際にワンチャンスをものにした。43分、フリースローを受けたクルーゼが左からペナルティーエリアに攻め込みディフェンダーを引きつけつつ、後方のエゲシュタインにスルーパス。フリーでボールを受けたエゲシュタインのミドルシュートがゴールを突き刺した。そのまま、1ー0で前半終了。

© gettyimages / Patrick Stolarz

後半に入ってからも両チーム、攻撃の決め手に欠く中、66分に再びクルーゼがブレーメンの攻撃陣にテンポをかけた。クルーゼが左から上がり、ナウドを交わして右サイドのゲブレセラシにセンタリング。ゲブレセラシからボールを受けたエゲシュタインは、わずかに後方に下がって空間を確保し、狙いすましてシュート。ボールはゴールの右端に吸い込まれ、2ー0とブレーメンがリードを広げた。

© gettyimages / Dean Mouhtaropoulos

74分にはクルーゼ自身がミドルシュートでフィニッシュしたが、ボールはわずかに右ポストをそれた。88分には、ディサントからのセンタリングをウテが直接押し込みシャルケに希望を見せたが、ゴールポストに嫌われる。

そのまま試合は終了し、好調を維持するブレーメンが暫定2位に浮上。対照的に難しいシーズン前半戦を戦うシャルケは16位に沈んだ。

© gettyimages / Patrik Stollarz

【得点】

シャルケ:
ブレーメン:エゲシュタイン(43分、66分)

【ラインナップ】

シャルケ(4ー1ー4ー1)
ニューベル;カリジュリ、ナウド、サネ、メンディル(46分 ウト);マスカレル(63分 ディサント);シェプフ、マッケニー、ベンタレブ、アリ(69分 セルダル);ブルクスタラー

ブレーメン(4ー4ー2)
パブレンカ;ゲブレセラシ、ヴェリコヴィッチ、モイサンデル、アウグスティンソン;M・エゲシュタイン、シャヒン(78分 メーヴァルト)、クラーセン;大迫(56分 ラングカンプ)、クルーゼ、カインツ(55分 ピサロ)