前半途中の大迫が挙げたゴールはビデオ判定の末まぼろしに。シュトゥットガルトに2ー3で敗れたケルンの最下位脱出はならなかった - © imago / Jan Huebner
前半途中の大迫が挙げたゴールはビデオ判定の末まぼろしに。シュトゥットガルトに2ー3で敗れたケルンの最下位脱出はならなかった - © imago / Jan Huebner
ブンデスリーガ

大迫1アシスト記録もケルンは最下位脱せず

ブンデスリーガ第25節最終日が3月4日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは、浅野拓磨のシュトゥットガルトと本拠地で対戦し、2ー3で敗れた。大迫はフル出場し先制点をアシスト、浅野はベンチ外だった。 ケルン 2ー3 シュトゥットガルト

試合が動いたのは7分、ヘーガーがインスアとの1対1に勝ちボールを奪うと、そこから受けた大迫がペナルティーエリアへ絶妙のスルーパス。走り込んだピサロがこれを冷静に決め、ホームのケルンが先制点を奪う。

さらに37分、大迫とツィーラーが競り合い、こぼれ球をコジエロがつないで最後は大迫がネットへ流し込む。だがビデオ判定の末、ツィーラーがファウルを受けていたと判断され、大迫のゴールは取り消しとなってしまった。

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