Summary

  • ブンデスリーガ第11節最終日、ケルン対ホッフェンハイム
  • 大迫のシュートがポスト直撃も、結果は0ー3で完敗
  • 大迫は3試合ぶりフル出場

ブンデスリーガ第11節最終日が11月5日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは、ホッフェンハイムと本拠地で対戦し、0ー3で敗れた。大迫はフル出場している。

ケルン 0ー3 ホッフェンハイム

キックオフの笛が吹かれてから10分後、先制したのはホッフェンハイム。デミルバイの好パスからアミリが敵陣深くでボールを持つと、最後はゴール前のガイガーがネットに押し込んだ。前半終了間際には、中央の大迫が約25mの位置から強烈なミドルシュートを放ち、ポストを直撃するなど惜しいシーンもあったが、ホッフェンハイムが1点をリードして試合はハーフタイムに突入する。

後半に入ると55分、ペナルティーエリア内でオルコフスキがウトを倒してしまい、これで与えてしまったPKをワーグナーがきっちりとゴール。2点を追うケルンは、直後の58分にヨイッチを投入し、以降も67分にハントウェアカー、79分にソーレンセンを途中出場させ、流れを引き戻そうとするも、ワーグナーにこの試合2点目となるダメ押し弾を決められてしまう。

ケルンは第11節が終わった今なお、初勝利から見放されており、勝ち点2で最下位に沈んでいる。

© gettyimages / Maja Hitij

【得点】

ケルン:なし
ホッフェンハイム:ガイガー(10分)、ワーグナー(56分、80分)

【ラインナップ】

ケルン(4ー4ー2)
ホーン;オルコフスキ、マロー、ハインツ、ラウシュ;大迫、レーマン(79分 ソーレンセン)、エツチャン(58分 ヨイッチ)、ビッテンクールト;ギュラシー、ツォラー(67分 ハントウェアカー)

ホッフェンハイム(4ー3ー3)
バウマン;ポシュ、アポグマ、フォークト、シュルツ;デミルバイ、グリリッチュ、ガイガー(77分 ポランスキ);ワーグナー(82分 ノートファイト)、ウト、アミリ(67分 クラマリッチ)