Summary

  • 大迫所属ケルン、クレメンスの負傷を発表
  • 第21節ドルトムント戦で筋肉を痛めハーフタイムで交代

大迫勇也が所属するケルンは2月3日、同クラブに所属するクリスティアン・クレメンスが筋肉系のけがを負ったと発表した。

クレメンスは2日に行われたブンデスリーガ第21節初日、香川真司が所属するドルトムントとの一戦で先発出場を果たしたが、ハーフタイムにベンチへ退いていた。その後、3日午前になりMRI検査を受けたところ、負傷していることが分かったという。

同クラブは詳しい離脱期間を明らかにしていないが、少なくとも数週間は戦列を離れるものと見られている。