Summary

  • 来季から大迫が所属するブレーメンに新加入
  • スウェーデンのユールゴーデンIFからベイモを獲得

2018/19シーズンから大迫勇也が所属するブレーメンは6月12日、ユールゴーデンIF(スウェーデン)からフェリックス・ベイモを完全移籍で獲得したことを発表した。

フランク・バウマンCEOはベイモの獲得について「フェリックスは大きな野心を抱いています。我々の右サイドに競争をもたらしてくれるでしょう」と話しており、フローリアン・コーフェルト監督も「ルッデ(アウグスティンソン)の助けもありますから、すぐにチームになじんでくれるはずですし、彼のクオリティーは間もなくピッチの上で発揮されるでしょうね。速いだけでなく、パスの正確さも素晴らしいものがあります」と、この発表を喜んだ。

そしてベイモも同クラブ公式HPにコメントを寄せ、「ブレーメンは伝統あるブンデスリーガのクラブで、近年成長を見せてきた多くの若手を抱えるなど、まだまだ大きなポテンシャルを秘めたチームです。新たな挑戦を心から楽しみにしています」と、新シーズンの活躍を誓った。

現在20歳のベイモは、母国トップリーグで37試合出場3ゴール5アシストの成績。ブレーメンではルートビヒ・アウグスティンソンに次いで、2人目のスウェーデン人選手となる。