Summary

  • ブンデスリーガ第7節初日、ブレーメン対ヴォルフスブルク
  • クラーセンとJ・エッゲシュタインのゴールでブレーメンが勝利
  • 大迫は先発から83分までプレー

ブンデスリーガ第7節初日が10月5日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地でヴォルフスブルクと対戦し、2ー0で勝利した。大迫は83分までプレーした。

ブレーメン 2ー0 ヴォルフスブルク

序盤から互いに攻撃的な姿勢を打ち出す中、最初のチャンスは14分に訪れた。左からカインツがセンタリングを入れると、ファーサイドの大迫がヘディングシュートを試みるが、競り合ったルシヨンに頭でクリアされた。

ヴォルフスブルクも18分、マリがドリブルで持ち上がると、シュテフェンを経由し、右をオーバーラップしてきたウィリアムへ。しかしヴェグホーストへのグラウンダークロスは、手前でパブレンカにキャッチされる。

すると35分、M・エッゲシュタインとのワンツーで右サイドを抜け出したゲーブレセーラシがセンタリング。これがDFクノッヘに当たり、こぼれ球に反応したクラーセンが先制弾を叩き込んだ。

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ブレーメンの1点リードで迎えた後半、まずはヴォルフスブルクが決定機を迎える。55分、右サイド浅い位置からのFKがペナルティーエリア左深い位置まで飛び、M・エッゲシュタインの裏に走り込んだブルックスが至近距離からシュート。しかしボールはクロスバーをわずかに越えた。

さらに74分にも、右サイドからのFKにクノッヘが頭で合わせるが、これはGK正面へ飛んでしまう。

しかし86分、ピサロのスルーパスでペナルティーエリア左に抜け出したJ・エッゲシュタインが貴重な追加点を決め、ブレーメンが2ー0の逃げ切り勝利。暫定で2位に浮上している。

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【得点】

ブレーメン:クラーセン(35分)、J・エッゲシュタイン(86分)
ヴォルフスブルク:なし

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ラングカンプ、モイサンダー、アウグスティンソン;M・エッゲシュタイン、バルグフレーデ、クラーセン(89分 メーヴァルト);大迫(83分 J・エッゲシュタイン)、クルーゼ、カインツ(75分 ピサロ)

ヴォルフスブルク(4ー3ー3)
カステールス;ウィリアム、クノッへ、ブルックス、ルシヨン;マリ(59分 ギンツェック)、ティッサーラント(85分 レシュベカイ)、アーノルド;シュテフェン(78分 ブワシュチコフスキ)、ヴェグホースト、ブレカロ