開幕節ハノーファー戦に先発したブレーメンの主将クルーゼは、打撲により52分でピッチを後にした - © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
開幕節ハノーファー戦に先発したブレーメンの主将クルーゼは、打撲により52分でピッチを後にした - © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
ブンデスリーガ

大迫のブレーメン、主将クルーゼが打撲

大迫勇也が所属するブレーメンは8月26日、マックス・クルーゼの負傷について明らかにした。

クルーゼは25日に行われたブンデスリーガ開幕節、原口元気と浅野拓磨が所属するハノーファーとの一戦で左太ももを打撲し、52分に交代していた。

ブレーメンの発表によると、今後数日間は個人メニューを行う見通し。フローリアン・コーフェルト監督は「ひとまずは経過を観察しなければならない。しかし次の土曜のアイントラハト・フランクフルト戦に間に合ってくれることを願っている」とコメントしている。