Summary

  • 大迫移籍のブレーメン、ベリコビッチと契約延長
  • 16年2月にトッテナムから加入
  • セルビア代表の一員として今夏W杯にも参戦

来季から大迫勇也が所属するブレーメンは6月8日、ミロシュ・ベリコビッチとの契約を延長したと発表した。

クラブ幹部のフランク・バウマン氏は「ミロシュは素晴らしい成長を見せてきました。22歳という年齢ですが、チームの大黒柱であり、さらなる可能性も秘めています。彼とこの先もともに戦っていけることが決まり、うれしく思っています」とコメント。またベリコビッチも「ここブレーメンで、私のキャリアにおいて重要なステップを踏むことができました。このクラブとともに歩んでいきたいですし、私の能力をさらに確固たるものとしていきたいです」と語った。

バーゼル出身のベリコビッチは15歳の時に故郷を離れトッテナム(イングランド)下部組織に入団。2016年2月に同クラブからブレーメンへ完全移籍を果たした。また、今夏ロシアで開催されるFIFAワールドカップに臨むセルビア代表にも召集されている。