先制点を奪ったケルンだが、ロスタイムに同点弾を浴び1ー1で90分間の戦いを終えた - © imago / T-F-Foto
先制点を奪ったケルンだが、ロスタイムに同点弾を浴び1ー1で90分間の戦いを終えた - © imago / T-F-Foto
ブンデスリーガ

大迫のケルン、土壇場で勝ち点3逃す

ブンデスリーガ第30節初日が4月21日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、1ー1で引き分けた。大迫はフル出場している。 ケルン 1ー1 ホッフェンハイム

ホームのケルンが、立ち上がりから果敢に攻め込んだ。3分には大迫が前を向いてドリブルを仕掛け、右サイドに叩いてチャンスとなったが、ここからのクロスボールはホッフェンハイムDFに阻まれた。7分にも好位置でFKを得たケルン。ヨイッチが絶好のボールを入れたが、これも相手にクリアされた。

ケルンは4バックと3バックを使い分け、ホッフェンハイムのパスワークを封じる。クロスボールから何度かピンチを迎えるも、中央でしっかりと対応した。

右サイドで中盤とFW、両方の役割を果たす大迫は23分、敵陣内で強引に突破を図ったが、この局面は相手の主将ルディが制する。

前半終了間際、ケルンが立て続けにチャンスを迎える。40分の右CKの場面では、ニアサイドの大迫がそらしたボールにハインツが頭で合わせる。しかしボールは惜しくもゴールポストに当たり、続く42分には左サイドをワンツーで崩し、最後は中央へ走り込んだ大迫がシュートを放つも枠を捉えることはできず、両者無得点のまま前半を終了した。

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