ケルンは残留を争うフライブルクに2ー3で敗れ、今季2試合を残してブンデスリーガ2部への降格が決まった - © gettyimages / Matthias Hangst
ケルンは残留を争うフライブルクに2ー3で敗れ、今季2試合を残してブンデスリーガ2部への降格が決まった - © gettyimages / Matthias Hangst
ブンデスリーガ

大迫のケルン、降格決定

ブンデスリーガ第32節2日目が4月28日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でフライブルクに2ー3で敗れた。ケルンは2試合を残して17位以下が確定し、来季はブンデスリーガ2部に降格する。 フライブルク 3ー2 ケルン

引き分け以下で降格が決まるケルンと、勝てば残留に向けて大きな一歩となるフライブルクは立ち上がりから激しくぶつかり合った。開始直後、大迫が右サイドからテロッデにラストパスを送り、最初のチャンスとなるもパスはわずかに合わない。続く2分にもビッテンクールトがペナルティーエリア内で強引にシュートに持ち込んだが、DFにブロックされた。

11分、フライブルクが一瞬の隙を突き、ロングボールからチャンスを迎える。最後はクラインディーンストがヘディングでゴールを狙ったが、ここはGKホーンが競り勝った。しかしその3分後、左サイドをフリッツに突破されると、クロスをペーターセンに頭で決められ、ケルンが痛恨の先制点を与えてしまう。

22分にはヘーガーがペナルティーエリア内にドリブルで侵入したペーターセンを倒し、PKを献上。ところが、ギュンターのPKはコースが甘く、あっさりとホーンが両腕でキャッチした。やや落ち着きを取り戻したケルンの攻撃に連動性が見られるようになったが、得点は奪えないまま前半が終了する。

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