ケルン大迫は敵地レッドスター戦にフル出場。チームは0ー1で敗れELの舞台から姿を消すことになった - © gettyimages / PEDJA MILOSAVLJEVIC
ケルン大迫は敵地レッドスター戦にフル出場。チームは0ー1で敗れELの舞台から姿を消すことになった - © gettyimages / PEDJA MILOSAVLJEVIC

大迫のケルン、EL決勝トーナメントには届かず

欧州リーグ(EL)グループステージ第6節が12月7日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でレッドスター・ベオグラード(セルビア)と対戦し、0ー1で敗れた。これによりケルンはグループ3位となり、EL敗退が決まっている。大迫はフル出場だった レッドスター・ベオグラード 1ー0 ケルン

決勝トーナメント進出のためには勝利しかないケルンは、序盤から試合を優位に進める。13分、右CKをヨイッチがゴール前に送ると、サビッチに競り勝ったソーレンセンが頭で合わせるが、ボールはGKの正面に飛んでしまった。

さらにその1分後、バイタルエリア右の大迫が中央へパス。クレメンスがダイレクトでペナルティーエリア内に送り、ヨイッチが左足でシュートを放つも、これもGKにセーブされてしまう。

すると22分、クルスティチッチの絶妙なスルーパスから、SBロディッチが左サイドを突破。マイナス方向へのグラウンダー折り返しを最後はスルニッチがダイレクト合わせ、ケルンゴールのネットを揺らした。

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