ケルンは本拠地でのレッドスター戦に敗れ、ELグループステージ連敗スタートとなってしまった - © gettyimages / Maja Hitij
ケルンは本拠地でのレッドスター戦に敗れ、ELグループステージ連敗スタートとなってしまった - © gettyimages / Maja Hitij

大迫のケルン、25年ぶり欧州カップ戦は連敗スタート

欧州リーグ(EL)のグループステージ第2戦が9月28日に行われ、大迫勇也の所属するケルンは、本拠地でレッドスター・ベオグラード(セルビア)と対戦し、0ー1で敗れた。ベンチスタートの大迫は46分から出場している。 ケルン 0ー1 レッドスター・ベオグラード

ホームのケルンは守備的な配置で相手の出方を見ながらスタートする。しかし6分、最初のチャンスを迎えたのはレッドスター。中盤でマークがずれ、カンガに走り込まれてシュートを打たれたが、守護神ホーンがセーブし、事なきを得た。続く8分には右サイドを突破されるも、ここからの折り返しはDFハインツがうまく対応している。

序盤のピンチを脱したケルンだが、攻撃のリズムを掴むことができず、攻め込まれる時間が続く。そして30分、ペナルティーエリア左角でボールを持ったボアキェにメレが寄せ切れず、右足で先制のミドルシュートを決められてしまう。

前半のうちに追いつきたいケルンも相手ゴール近くまで攻め込むものの、チャンスを得点に結びつけることができず、1点のビハインドを背負い、前半の戦いを終えた。

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