Summary

  • 大迫のケルン、新監督の決定を発表
  • ルーテンベック暫定監督が正式な指揮官に昇格
  • 今季終了後までの契約

大迫勇也が所属するケルンは12月20日、シュテファン・ルーテンベック監督がこれまでの暫定から正式な指揮官となったことを発表した。契約期間は今シーズン終了までとなっている。

この発表に際し、強化責任者を務めるアーミン・フェー氏は「ルーテンベック監督と彼を支えるコーチたちは、困難な状況の中でも解決策を見つけだすなど、ここまで信頼に値する仕事をしてきました」と、昇格の理由について語っている。

2017年夏からU19ケルンを率いていたルーテンベック監督は、成績不振で解任されたペーター・シュテーガー前監督から任務を引き継ぎ、16日のブンデスリーガ第17節ウォルフスブルク戦で今季初勝利をチームにもたらした。