Summary

  • 大迫所属ケルン、10月19日にELグループステージ第3節
  • 敵地でベラルーシの強豪BATEボリソフと激突
  • シュテーガー監督とラウシュの前日会見

欧州リーグ(EL)グループステージ第3節、敵地でのBATEボリソフ(ベラルーシ)戦を翌日に控えた10月18日、大迫勇也が所属するケルンは公式会見を行い、ペーター・シュテーガー監督とコンスタンティン・ラウシュがこれに出席した。両者のコメントは以下のとおりとなっている。

【ペーター・シュテーガー監督】

このような大会に出られることは、我々にとって勲章のようなものです。安定さを取り戻し、そして相手から勝ち点を奪うことを目指していきたいです。BATEは国内リーグで常に他のクラブを凌駕しており、非常に危険なチームです。最近の試合では毎回同じような先発メンバーとなっていますが、その理由は、我々にとってすべての試合が重要だからです。(EL登録期限を過ぎてから獲得したクラウディオ・ピサロは)ケルンに残っています。日曜のブレーメン戦に向けて良い準備をしてくれているでしょう。

【コンスタンティン・ラウシュ】

EL出場権を獲得するために、昨シーズンは力を振り絞りました。明日の試合では、勝ち点を奪うためにすべてを出していきたいです。