バイエルンは終始ボールを支配し、レバンドフスキのゴールでケルンに順当勝ちした - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
バイエルンは終始ボールを支配し、レバンドフスキのゴールでケルンに順当勝ちした - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
ブンデスリーガ

大迫のケルン、守備的布陣も実らず13敗目

ミッドウィーク開催のブンデスリーガ第16節最終日が12月13日に行われ、大迫勇也が所属するケルンは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0ー1で敗れた。大迫はメンバー外だった。 バイエルン・ミュンヘン 1ー0 ケルン

最下位ケルンを相手に、首位を快走するバイエルンが序盤から主導権を握り続ける。13分、リベリがやや左からロビングボールを前線に通すと、ペナルティーエリア左へ抜け出したミュラーがGKと1対1になりシュートを放つ。しかしこれはホーンが身をていしてブロックした。

15分、今度はセットプレーからチャンスを作り出し、アラバの蹴った左CKをズューレが打点の高いヘディングシュートで狙うも、ボールはクロスバーをかすめるように外れてしまう。

23分には右のビダルが中へ折り返し、メレを背負ったレバンドフスキが反転して左足を振り抜くもGKの正面。さらに38分、ズューレが左からやわらかいパスをゴール前に送ったが、ミュラーのヘディングは右サイドネットの外側に当たっている。

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