Summary

  • 大迫のケルン、次節は主力2人が欠場
  • ヨイッチは筋肉負傷、ソーレンセンは鼻骨骨折

大迫勇也が所属するケルンは3月13日、ミロシュ・ヨイッチとフレデリク・ソーレンセンが3月18日に行われるブンデスリーガ第27節レーバークーゼン戦を欠場することを発表した。

12日の第26節ブレーメン戦で今季初のメンバー外となったヨイッチは、シュテファン・ルーテンベック監督によると「トレーニングでスプリントをした時に問題があったのでドクターのところへ行かせた」。その後MRI検査を受けたところ、筋肉を痛めていることが発覚したという。

またソーレンセンは上述のブレーメン戦で鼻骨を粉砕骨折。今季ケルンのフィールドプレーヤーで最多の25試合に出場しているDFの離脱は、同クラブにとって大きな痛手となる。