Summary

  • ブンデスリーガ第5節初日、ブレーメン対ヘルタ・ベルリン
  • ハルニク、ベリコビッチらのゴールでブレーメンが3ー1白星
  • 大迫はフル出場

ブンデスリーガ第5節初日が9月25日に行われ、大迫勇也が所属するブレーメンは本拠地でヘルタ・ベルリンと対戦し、3ー1で勝利した。大迫はフル出場だった。

ブレーメン 3ー1 ヘルタ・ベルリン

試合が動いたのは11分、ゴール前のこぼれ球にブレーメンのハルニクが反応し、ヒールキックで先制点を決める。さらに45分には、シャヒンのCKからベリコビッチが頭でネットを揺らした。

後半立ち上がりの53分、ヘルタのディルロスンに1点を返されるも、66分にクルーゼがPKを決めブレーメンのリードは再び2点に。

このまま逃げ切ったブレーメンは、今節3位以上となることが確定した。

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【得点】

ブレーメン:ハルニク(11分)、ベリコビッチ(45分)、クルーゼ(66分)
ヘルタ・ベルリン:ディルロスン(53分)

【ラインナップ】

ブレーメン(4ー3ー3)
パブレンカ;ゲーブレセーラシ、ベリコビッチ、モイサンダー、アウグスティンソン;M・エッゲシュタイン、シャヒン(61分 バルグフレーデ)、クラーセン;ハルニク(74分 カインツ)、クルーゼ(89分 J・エッゲシュタイン)、大迫

ヘルタ・ベルリン(4ー2ー3ー1)
ヤルステイン(46分 クラフト);ラザロ、シュターク、レキク、プラッテンハート;ルステンベルガー、マイヤー;ダルダイ(64分 ゼルケ)、ドゥダ(78分 カルー)、ディルロスン;イビシェビッチ