ブレーメン移籍後ブンデスリーガ初ゴールを決めた大迫 - © © gettyimages / Alex Grimm
ブレーメン移籍後ブンデスリーガ初ゴールを決めた大迫 - © © gettyimages / Alex Grimm
ブンデスリーガ

大迫が先制のブレーメンが今季初白星、フランクフルトは連勝ならず

ブンデスリーガ第2節が9月1日に行われ、長谷部誠が所属するフランクフルトの本拠地に乗り込んだ大迫勇也のブレーメンは、大迫の今季初ゴールで先制し、2ー1で勝利した。大迫は先発フル出場し、長谷部はベンチ外だった。 フランクフルト 1ー2 ブレーメン

最初にゴール前でシュートチャンスを迎えたのは、14分のフランクフルトだった。左からコスティッチが低い弾道のセンタリングを送り、飛び込んだハラーが右足を伸ばすも、ボールは枠の左上に外れてしまう。

17分にはブレーメンにも決定機が訪れ、左から大迫が放り込んだセンタリングにクルーゼが頭で合わせたが、ここでジャストミートさせられず、復帰から即先発出場となったGKトラップにキャッチされた。

するとその4分後、右インサイドでボールを持ったM・エッゲシュタインがDFの背後へふわりとした柔らかいパス。これで抜け出した大迫がGKと1対1の場面で冷静にゴールを決める。なお、このゴールは一度オフサイドと判定されたものの、VARの結果大迫はオフサイドではなかったことが分かり、正式に得点が認められた。

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