Summary

  • ブレーメンが2部降格のケルンから大迫を獲得
  • 奥寺氏以来の日本人選手獲得

ブレーメンは5月16日、ケルンから日本代表FW大迫勇也を獲得したことを発表した。

大迫は2014年6月に1860ミュンヘンからケルンへ移籍し、在籍4シーズンでブンデスリーガ108試合15得点を記録。ケルンは来季の2部降格が決まり、去就に注目が集まっていた。大迫は「ブレーメンには素晴らしいファンと多くの伝統があるクラブだと認識していました。ここでのプレーを楽しみにしていますし、貢献していきたいです」とコメントしている。

ブレーメンは過去に奥寺康彦氏も在籍していた古豪。今季はシーズン序盤こそ開幕10試合勝ちなしと低迷していたが、フローリアン・コーフェルト監督の就任後は24試合で10勝7分け7敗と巻き返しに成功し、11位でシーズンを終えていた。