Summary

  • 原口と宇佐美のデュッセルドルフ、ラマンと2022年まで契約
  • 昨夏スタンダール・リエージュから期限付きで加入

原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは3月20日、昨夏スタンダール・リエージュ(ベルギー)から期限付きで獲得したベニト・ラマンを完全移籍に切り替え、2022年までの契約を結んだことを発表した。

同クラブ公式HPを通じラマンは、「チームメート、クラブ関係者、ファンの皆さんに温かく迎え入れてもらい、このクラブに来た最初の日から大変気分良く過ごせています。今後もフォルトゥナの一員でいられることが決まり、本当にうれしいです。チームが成功の道を歩めるよう、私も貢献していきたいです」とコメント。またフリートヘルム・フンケル監督も「ラマンと長期契約を結べたことをうれしく思っています。すでに彼はこのチームの重要な基盤の1人ですが、さらなる成長の可能性を秘めています」と、喜びを語った。

同選手は今季ブンデスリーガ2部21試合に出場し、チーム2位の9得点を記録している。