Summary

  • ELグループステージ最終節、ヘルタ対エステルスンド
  • 1ー1のドローで終戦、ヘルタはグループ最下位が決定
  • 原口は先発から80分までプレー、公式戦6試合ぶり出場

欧州リーグ(EL)グループステージ第6節が12月7日に行われ、すでにグループステージでの敗退が決まっている原口元気のヘルタ・ベルリンは、本拠地でエステルスンド(スウェーデン)と対戦し、1ー1で引き分けた。先発の原口は80分までプレーした。

ヘルタ・ベルリン 1ー1 エステルスンド

58分、CKのこぼれ球を拾ったムキービが中にパスを送ると、パパギアンノプロスがネットへ流しこみ、エステルスンドが先制点を奪った。しかしヘルタもそのわずか3分後、ダールダイ、ミッテルシュテットとつなぎ、最後はペカリクが同点弾。

86分にペナルティーエリア内でミッテルシュテットがセマを倒してしまい、エステルスンドにPKが与えられたものの、これをクリンスマンが完璧な横っ飛びでセーブし、追加点を許さなかった。このまま試合は1ー1の引き分けに終わり、ヘルタはグループ最下位で大会から姿を消した。

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【得点】

ヘルタ・ベルリン:ペカリク(61分)
エステルスンド:パパギアンノプロス(58分)

【ラインナップ】

ヘルタ・ベルリン(4ー1ー4ー1)
クリンスマン;ペカリク、シュターク(64分 シェルブレッド)、トルナリガ、ミッテルシュテット;ルステンベルガー;ダールダイ(77分 カーデ)、ドゥダ、ラザロ、原口(80分 ワイザー);エスワイン

エステルスンド(4ー4ー2)
ケイタ;ムキービ(90分 アルヒン)、パパギアンノプロス、ペッテルソン、ソミ(78分 ホプカット);エドワーズ、ヌーリ、バシル、セマ;ゴドス、ゲロ(46分 ウィドグレン)