原口はELエステルスンド戦で公式戦6試合ぶりの出場を果たした - © © imago / Bildbyran
原口はELエステルスンド戦で公式戦6試合ぶりの出場を果たした - © © imago / Bildbyran

原口が公式戦6試合ぶり出場、EL最終戦はドロー

欧州リーグ(EL)グループステージ第6節が12月7日に行われ、すでにグループステージでの敗退が決まっている原口元気のヘルタ・ベルリンは、本拠地でエステルスンド(スウェーデン)と対戦し、1ー1で引き分けた。先発の原口は80分までプレーした。 ヘルタ・ベルリン 1ー1 エステルスンド

58分、CKのこぼれ球を拾ったムキービが中にパスを送ると、パパギアンノプロスがネットへ流しこみ、エステルスンドが先制点を奪った。しかしヘルタもそのわずか3分後、ダールダイ、ミッテルシュテットとつなぎ、最後はペカリクが同点弾。

86分にペナルティーエリア内でミッテルシュテットがセマを倒してしまい、エステルスンドにPKが与えられたものの、これをクリンスマンが完璧な横っ飛びでセーブし、追加点を許さなかった。このまま試合は1ー1の引き分けに終わり、ヘルタはグループ最下位で大会から姿を消した。

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