原口は前節に続き先発。2分に右CKのキッカーを務めホーフマンの先制点をアシストした - © gettyimages / Christof Koepsel
原口は前節に続き先発。2分に右CKのキッカーを務めホーフマンの先制点をアシストした - © gettyimages / Christof Koepsel
ブンデスリーガ

原口が2戦連続アシストも頭部負傷で途中交代

ブンデスリーガ2部第21節初日が2月2日に行われ、原口元気と宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは、ザントハウゼンと本拠地で対戦し、1ー0で勝利した。原口は2戦連続のアシストを記録したが頭部負傷により50分に交代。宇佐美は原口に替わって50分から途中出場した。 フォルトゥナ・デュッセルドルフ 1ー0 ザントハウゼン

首位対4位の上位直接対決は、立ち上がりの2分にいきなり試合が動く。原口の蹴った右CKがゴール前に入ると、やや後方から飛び込んだホーフマンが打点の高いヘディングシュートでネットを揺らし、ホームのデュッセルドルフが先制点を奪った。

17分にはアシストを記録した原口に惜しいシーンが生まれる。最終ラインから放り込まれたロビングに反応すると、ザントハウゼンの最終ラインを突破し、ペナルティーエリア内でトラップを試みる。しかしボールが足につかず、シュートを打つまでには至らない。

ザントハウゼンもその2分後、右サイドを起点としダグフォースがクロスボールを入れると、ゼイヌラフがダイレクトで合わせたが、この大チャンスでシュートミス。左ポストの外側へ流れてしまった。

- © gettyimages / Christof Koepsel
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