Summary

  • 大迫所属ケルンに朗報
  • サイドアタッカーのリッセ、チーム練習に合流
  • 9月下旬に半月板を損傷し離脱していた

大迫勇也が所属するケルンは10月30日、同クラブに所属するマーセル・リッセがチーム練習に合流したと発表した。

リッセはブンデスリーガ第6節ハノーファー戦に向けた最終調整中に右ひざ半月板を負傷。以後、復帰に向けてリハビリに励み、今月17日にはボールを使った練習を再開していた。

ペーター・シュテーガー監督はケルン公式HPを通じ、「マーセルは良い気分で練習していました。3~4日後、彼がどういう状態になっていくのか見ていきたいですね」とコメントしており、リッセが11月5日に本拠地で行われるブンデスリーガ第11節ホッフェンハイム戦のメンバーに入るかは、今週末の様子をチェックしてから決めるという。

ケルンは第10節が終了した時点で、0勝2分8敗の最下位に沈んでいる。