近年の北部ダービーでは「ビーゼのカンフーキック」が最も有名な出来事 - © imago / Contrast
近年の北部ダービーでは「ビーゼのカンフーキック」が最も有名な出来事 - © imago / Contrast
ブンデスリーガ

ハンブルク対ブレーメン、北部ダービーの歴史

大迫勇也が所属するケルンメンヘングラートバッハ(ボルシアMG)のラインダービー、香川真司が所属するドルトムントと内田篤人のシャルケによるルールダービーなど、ブンデスリーガにも多くの“因縁の対決”が存在している。そして、来たる11月26日、ブンデスリーガ第12節では、酒井高徳が所属するハンブルガーSVブレーメンとの「北部ダービー」を行う予定だ。

現在ハンブルクは最下位、そしてブレーメンも16位に沈んでおり、順位表と照らし合わせれば、この試合はあまり重要には見えないかもしれない。しかし今回で105回目を数える同ダービーは両クラブにとって、北ドイツの覇権を争うことを意味する大事な一戦である。

そこで本稿では、過去に行われた北部ダービーの中でも特に話題を呼んだ試合をプレーバック。以下に紹介していく。

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