7年半ぶりのJリーグ復帰を決断した内田 - © © imago / foto2press
7年半ぶりのJリーグ復帰を決断した内田 - © © imago / foto2press
ブンデスリーガ2部

内田が8季ぶりにJリーグ復帰

ウニオン・ベルリンは2日、内田篤人がJリーグの鹿島アントラーズへ移籍することを発表した。

現在29歳の内田は2010年夏にシャルケに加入し、在籍7シーズンで公式戦152試合に出場。2010/11シーズンには欧州チャンピオンズリーグ(CL)でベスト4進出、さらにはドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)優勝に貢献した。

近年はひざの負傷に悩まされて長くピッチから遠ざかり、昨夏の移籍市場でブンデスリーガ2部のウニオン・ベルリンへ移籍。しかし、新天地でも出場機会に恵まれず、今回のJリーグ復帰の決断に至った。

ウニオンのヘルムート・シュルテ強化部長は「残念ながら彼のポテンシャルをここで発揮することはできなかった。彼は母国に帰ることを望み、我々は話し合った。今後、ベストを尽くせることを願っている」とコメントしている。