ゲッツェはCLアトレチコ戦に続きヘルタ戦でも90分間をピッチ上で過ごした - © © gettyimages / Christoph Koepsel
ゲッツェはCLアトレチコ戦に続きヘルタ戦でも90分間をピッチ上で過ごした - © © gettyimages / Christoph Koepsel
ブンデスリーガ

公式戦2試合連続フル出場のゲッツェ「今の調子は非常に良い」

ブンデスリーガ第9節2日目が10月27日に行われ、香川真司が所属するドルトムントはヘルタ・ベルリンと本拠地で対戦し、2ー2で引き分けた。この試合後、ドルトムントのマリオ・ゲッツェがインタビューに応じている。

――勝ち点1を獲得しましたが、勝利を逃がしてしまったという思いもあるのではないでしょうか?

ゲッツェ 確かにさらに2ポイント稼ぐことができたと思います。90分にヘルタにPKを与えてしまい、我々はそれまで多くのゴールチャンスを作っていました。ですから、この結果に100%満足することはできません。最近の試合では非常に効率良くプレーし、ゴールも素早く奪えていましたが、今日はそれがうまくできませんでした。

――この試合でジェイドン・サンチョのゴールをアシストしました。自分でシュートを打つことは考えなかったのですか?

ゲッツェ 自分で打つことも一瞬考えましたが、あの場面で我々は3人いましたし、パスをするという決断はすぐにできました。

- © gettyimages / Patrick Stollarz
- © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA