レバンドフスキは今季ゴール数を24に伸ばし、得点ランキング首位に浮上している - © © gettyimages
レバンドフスキは今季ゴール数を24に伸ばし、得点ランキング首位に浮上している - © © gettyimages
ブンデスリーガ

レバンドフスキ、今季3度目のハットトリック

4月1日、ブンデスリーガ第26節2日目が開催され、宇佐美貴史が所属するアウクスブルクは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、0ー6で敗れた。

この試合で今季3度目のハットトリックを達成したのは、もちろんロベルト・レバンドフスキ。同選手はこれでシーズンゴール数を24とし、シャルケとのルールダービーで1得点を記録したドルトムント所属ピエールエメリック・オバメヤンと並び、得点ランキング首位に立った。

バイエルンが誇るストライカーのゴールショーには、チームメートのジェローム・ボアテングも「動き出しも良く、ゴールも決め、本当に素晴らしいプレーを見せてくれました。攻撃の起点として、またゴールゲッターとして、私たちにとって非常に価値のある選手ですよ」と手放しで称賛しており、また指揮官カルロ・アンチェロッティ監督も「レバンドフスキについて話す必要なんてないでしょう。彼のような選手がいるのは、私にとって本当に幸運です。毎試合のようにゴールを決めてくれるのですから」と、感服しきりな様子だった。

試合後、レバンドフスキが応じたインタビューの様子は、下記の通りとなっている。

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