惜敗したライプツィヒ戦でいくつかの課題が浮き彫りになったドルトムント - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Jan Huebner
惜敗したライプツィヒ戦でいくつかの課題が浮き彫りになったドルトムント - © © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Jan Huebner
ブンデスリーガ

初黒星も前を向くドルトムント

ドルトムントがライプツィヒに2ー3で敗れ、今季初黒星を喫した。約2年半にわたって更新してきたリーグ戦での連続無敗記録も「41」でストップ。首位の座は守ったものの、試合後の選手や首脳陣の表情は曇ったままだった。ミヒャエル・ツォルクSDは「今日はウチの日ではなかった。全体的にいつものことができていなかった」と落胆の色を隠せず。ペーター・ボス監督も「とにかく内容が良くなかった。特に前半はね」と肩を落とした。

ボス監督「あれはウチのサッカーではない」

攻撃的で手に汗握る展開は称賛に値するが、敗れたドルトムントにとっては何の慰めにもならなかった。「最終ラインからほとんどボールをつなぐことができなかった。ビルトアップでスピードがなかった」(ツォルクSD)、「ボールを前に送るのではなくGKへ戻してばかりいた。あれはウチのサッカーではない」(ボス監督)と、首脳陣は反省ばかりを口にした。

特に前半はライプツィヒの高い位置でのプレスに大苦戦。ピエールエメリック・オバメヤンも「ライプツィヒは見事なチームを作っている」と相手を称えるしかなかった。

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