Summary

  • 残留争い正念場のマインツに痛手
  • 今季23試合出場のディアロが鼻骨骨折
  • マインツ大学病院の診断では約3週間の離脱

武藤嘉紀が所属するマインツは3月26日、アブドゥ・ディアロがU21フランス代表で鼻骨を骨折したことを発表した。

マインツの大学病院で検査を受けた同選手は、この負傷により約3週間の離脱が決定。残留争い正念場を迎えるマインツにとって、今季23試合出場2得点を記録している主力DFの不在は大きな痛手となりそうだ。

一方、U21ドイツ代表で右手親指を痛めたため、前倒しでチームに戻ってきたGKフローリアン・ミュラーは、今週中に全体練習へ合流できる見通しだという。