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ブンデスリーガ

今季の得点王レース、レヴァンドフスキの牙城を崩すのは誰?

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レヴァンドフスキは、直近3シーズンで得点王を2度獲得した。しかしそんな同選手も、今季は不調なチームに引っ張られるかのように、第7節終了時でわずか3ゴールしか決めておらず、現在ゴールランキング9位に位置している。果たしてレヴァンドフスキの牙城を崩し、今季得点王の座を獲得する選手は現れるのか?その候補者たちを以下に紹介していく。

【パコ・アルカセル(ドルトムント)】

バルセロナ(スペイン)からの期限付き移籍で今夏加入したアルカセルは、出場わずか3試合、それも計80分強という短さで6ゴールを決めただけでなく、いずれもチームの結果を左右する重要な得点を記録。第7節アウクスブルク戦は途中出場からハットトリックをマークしており、存在感はトッププレーヤーが集うドルトムントでも際立っている。その調子の良さからスペイン代表に復帰を果たし、このリーグ中断期間中に行われた国際親善試合でも得点を量産。今や、欧州で最も波に乗っている男と言っても過言ではない。

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