久保は、ヘルタ戦でブンデスリーガ・デビューを果たした - © gettyimages / Matthias Kern/Bongarts
久保は、ヘルタ戦でブンデスリーガ・デビューを果たした - © gettyimages / Matthias Kern/Bongarts
ブンデスリーガ

久保のニュルンベルク、ブンデスリーガ復帰は黒星スタート

ブンデスリーガ第1節が8月25日に行われ、久保裕也が所属する1.FCニュルンベルクは、ヘルタ・ベルリンのホームで開幕戦に臨み、1ー0で敗れた。久保は先発フル出場。

ニュルンベルクにとっては2013/14シーズン以来、1568日ぶりとなるブンデスリーガへのカムバック初戦であり、久保を含め、8人がブンデスリーガ・デビューを飾った。

対するヘルタは、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)のブラウンシュヴァイク戦(2ー1で勝利)の先発メンバーから変更なし。

序盤は両チームとも、慎重な立ち上がりを見せた。24分、左からドリブルで上がってきたニュルンベルクの久保が、20メートルの距離からシュート。しかしGKヤルステインにセーブされた。

その直後の27分、ラザロがキープしたボールをゴール前でイビシェビッチが押し込み、ヘルタが先制。イビシェビッチは、ニュルンベルク戦での記録を過去6試合で6得点(5得点、1アシスト)に更新し、ニュルンベルク戦での強さを証明した。

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