Summary

  • ブンデスリーガ第1節、ヘルタ対ニュルンベルク
  • ヘルタが1ー0で勝利。
  • 久保は先発出場し、ブンデスリーガ・デビューを果たした

ブンデスリーガ第1節が8月25日に行われ、久保裕也が所属する1.FCニュルンベルクは、ヘルタ・ベルリンのホームで開幕戦に臨み、1ー0で敗れた。久保は先発フル出場。

ニュルンベルクにとっては2013/14シーズン以来、1568日ぶりとなるブンデスリーガへのカムバック初戦であり、久保を含め、8人がブンデスリーガ・デビューを飾った。

対するヘルタは、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)のブラウンシュヴァイク戦(2ー1で勝利)の先発メンバーから変更なし。

序盤は両チームとも、慎重な立ち上がりを見せた。24分、左からドリブルで上がってきたニュルンベルクの久保が、20メートルの距離からシュート。しかしGKヤルステインにセーブされた。

その直後の27分、ラザロがキープしたボールをゴール前でイビシェビッチが押し込み、ヘルタが先制。イビシェビッチは、ニュルンベルク戦での記録を過去6試合で6得点(5得点、1アシスト)に更新し、ニュルンベルク戦での強さを証明した。

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後半、1点を取り戻すべく、ニュルンベルクも攻勢を欠けるが、ゴールを割ることはできない。久保は58分にもペナルティエリア内からヘルタのゴールを脅かすも、好セーブに阻まれる。

83分、ビデオ判定によってレキクのハンドが確認され、ニュルンベルクがPKという絶好のチャンスを得た。しかし、イシャクのシュートはGKヤルステインに止められ、1ー0で敗北。

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【得点】

ヘルタ・ベルリン:イビシェビッチ(27分)

【ラインナップ】

ヘルタ・ベルリン(3ー4ー2ー1)

ヤルステイン;シュターク、レキク、トルナリガ;ラザロ、マイヤー、ドゥダ、プラッテンハート;カルー(88分 ダルダイ)、ミッテルシュテット(72分 ヤストジェムスキー);イビシェビッチ(88分 グルイッチ)

1.FCニュルンベルク(4ー1ー4ー1)

ブレドロウ;R・バウアー(89分エラス)、マーグライッター、ミュール、ライボルト;ペトラク;ベーレンス(81分 クノール)、フクス、サリ(67分 パラシオス)、久保;イシャク