Summary

  • ブンデスリーガ第8節2日目、ニュルンベルク対ホッフェンハイム
  • ホッフェンハイムは18歳のネルソンが2ゴールの活躍
  • 久保はベンチ入りし、86分から途中出場

ブンデスリーガ第8節2日目が10月20日に行われ、久保裕也のニュルンベルクは本拠地でホッフェンハイムと対戦し、1ー3で敗北した。久保は86分から途中出場した。

ニュルンベルク 1ー3 ホッフェンハイム

序盤はホームのニュルンベルクがゲームを握り、キャプテンを務めるベーレンスが18分、ファウルによって獲得したPKを決め、先制した。追いつきたいホッフェンハイムの猛攻が続き、クラマリッチ(23分、25分、31分)、ビチャクチッチ(28分)、カデラベク(37分)が迫るも、得点ならず、1ー0のまま前半終了。

© gettyimages / Adam Pretty/Bongarts

後半に入ってからもニュルンベルクは防戦一方という展開。ついに50分、ネルソンがGKマテニアの守るゴールをこじ開け、同点。続いて、デミルバイからパスを受けたネルソンが勝ち越し弾となる2ゴール目を押し込み、67分はソロイが追加点を挙げてホッフェンハイムが3ー1とリード。

そのまま試合は終了し、ニュルンベルクは苦いホームでの初黒星を喫した。ホッフェンハイムは、18歳のリース・ネルソン(イングランド)の2ゴールという活躍により公式戦3試合連敗という負のサイクルにようやく終止符を打つことができた。

© gettyimages / Adam Pretty/Bongarts

【得点】

ニュルンベルク:ベーレンス(18分)
ホッフェンハイム:ネルソン(50分、57分)、ソロイ(67分)

【ラインナップ】

ニュルンベルク(4ー3ー3)
マテニア;ヴァレンティーニ、マルグライッター、ミュール、バウアー;ベーレンス、ペトラク、レーヴェン;ミシジャン(86分 久保)、イシャク(41分 クネル)、パラシオス(66分 ケルク)

ホッフェンハイム(3ー5ー2)
バウマン;ビチャクチッチ、フォクト、アダムス(68分 アポグマ);カデラベク、デミルバイ、グリリッチュ(46分 ソロイ)、クラマリッチ、シュルツ;ジョエリントン、ネルソン(70分 ホーグマ)