CLから先発8人を入れ替えたバイエルンだが、フランクフルトから4得点を奪い圧勝した - © imago
CLから先発8人を入れ替えたバイエルンだが、フランクフルトから4得点を奪い圧勝した - © imago
ブンデスリーガ

主力休養のバイエルン、フランクフルトに貫録勝ち

ブンデスリーガ第32節2日目が4月28日に行われ、長谷部誠と鎌田大地が所属するアイントラハト・フランクフルトは敵地でバイエルン・ミュンヘンと対戦し、1ー4で敗れた。長谷部は出場停止、鎌田はベンチ外だった。 バイエルン・ミュンヘン 4ー1 アイントラハト・フランクフルト

25日に行われた欧州チャンピオンズリーグ(CL)準決勝ファーストレグから、先発を8人入れ替えたバイエルン。またそのうち4人は普段、下部組織でプレーする選手であるなど、主力の大半を温存してフランクフルトとの対戦を迎えた。

そんなバイエルンは前半終了間際の43分、ワーグナーの横パスからドルシュがゴールを決め、ようやく均衡を破る。さらに76分には、先制点をお膳立てしたワーグナーが追加点。その2分後、ハラーに得点を許し1点差とされるも、87分にラフィーニャ、90分にズューレがダメ押し弾を記録し、バイエルンの圧勝で幕を閉じた。

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