長谷部のフランクフルトは原口と浅野のハノーファーに勝利した - © gettyimages / Juergen Schwarz
長谷部のフランクフルトは原口と浅野のハノーファーに勝利した - © gettyimages / Juergen Schwarz
ブンデスリーガ

下位直接対決はフランクフルトに軍配、ハノーファーは今節最下位に転落

ブンデスリーガ第6節最終日が9月30日に行われ、長谷部誠が所属するアイントラハト・フランクフルトは、原口元気と浅野拓磨のハノーファーと本拠地で対戦し、4ー1で勝利した。長谷部はフル出場、原口はベンチ外、浅野は出番なしだった。 アイントラハト・フランクフルト 4ー1 ハノーファー

序盤から中盤にかけては、互いにパスミスを連発。思うようにゴール前での良い形を作れない。

ようやく36分、フランクフルトは左CKのこぼれ球をバイタルエリアのトロが拾い、ペナルティーエリア右へふわりとしたパス。これをハラーが頭でゴール前に折り返し、最後はヌディカがネット右下へ押し込んだ。

さらにロスタイム1分、ハラーのパスを受けたレビッチが、プレスに来たゾルクをかわしてゴール方向へ。そのままGKとの1対1を冷静に決め、リードを2点に広げる。

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