指揮官交代のハンブルクは後半から10人となりながらもマクデブルクに1ー0で勝利した - © gettyimages / Martin Rose
指揮官交代のハンブルクは後半から10人となりながらもマクデブルクに1ー0で勝利した - © gettyimages / Martin Rose
ブンデスリーガ

ヴォルフ監督初陣飾る、一人退場のハンブルクが敵地1ー0勝利

ブンデスリーガ2部第11節初日が10月26日に行われ、酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSVは敵地でマクデブルクと対戦し、1ー0で勝利した。酒井は右SBで先発し、デイヴィット・ベイツが退場して以降はCBを務めフル出場。ベンチ入りの伊藤に出番はなかった。 マクデブルク 0ー1 ハンブルガーSV

この試合最初のビッグチャンスは23分、ホルトビーからボールを受けたラソッガが中央にスルーパス。右から流れてきたナレイがGKと1対1になりシュートを放ったが、これはブルンストのファインセーブに阻まれる。

続く30分、相手の短いクリアを拾い、ハントがファン・ヒチャンへ横パス。ペナルティーエリア内からゴールを狙ったものの、カバーに入っていたブレジェリーにライン上でクリアされてしまった。

- © gettyimages / Martin Rose
- © gettyimages / Martin Rose/Bongarts
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