今夏ドルトムントにやって来たヴィツェルはファーブレ監督の信頼を勝ち取り、シーズン序盤から中盤の柱として起用されている - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt
今夏ドルトムントにやって来たヴィツェルはファーブレ監督の信頼を勝ち取り、シーズン序盤から中盤の柱として起用されている - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA / Oliver Hardt
ブンデスリーガ

ヴィツェル「相手が誰であろうと恐れを抱く必要はない」

ブンデスリーガ第11節2日目が11月10日に行われ、香川真司が所属するドルトムントは本拠地でバイエルン・ミュンヘンとの「デア・クラシカー」に臨む。両クラブの威信をかけた一戦を前に、ドルトムントのアクセル・ヴィツェルが当サイト独語版のインタビューに応じた。 ※「デア・クラシカー」ベストシーン10選はこちら

――ドルトムントに来て数カ月が過ぎましたが、これまでを振り返ると、どのような気分ですか?

ヴィツェル 非常に良いですね!チームメート、スタッフ、首脳陣…誰もが温かく迎え入れてくれました。幸いにもすぐに出番をもらえるようになりましたし、ゴールを決めることもできました。

――本拠地ジグナル・イドゥナ・パークでのプレーは、いかがですか?

ヴィツェル 信じられない気分です。このスタジアムでプレーできるのは、幸せ以外の何物でもありません。相手がどのチームであろうと常に満員になります。ピッチに立てることは、大きな誇りです。

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