バイエルン加入3試合目で移籍後初ゴールを決めたワーグナー - © © imago / Sven Simon
バイエルン加入3試合目で移籍後初ゴールを決めたワーグナー - © © imago / Sven Simon
ブンデスリーガ

移籍後初ゴールのワーグナー「僕がドイツで一番いいストライカー」

今冬にバイエルン・ミュンヘンに加入したサンドロ・ワーグナーが、第20節のホッフェンハイム戦で移籍後初ゴールを挙げた。ロシア・ワールドカップ出場を目指してライバルたちと激しい競争を繰り広げるワーグナーは試合後、「自分こそがドイツで最高のストライカーだ」と断言した。

ワーグナーはロシアW杯欧州予選で通算5ゴールを挙げ、トーマス・ミュラーと並んでドイツ代表のチーム得点王になった。しかし、絶対的エースのロベルト・レバントフスキを擁するバイエルンに移籍したことで、23名のW杯メンバー入りを不安視する声も出ている。

もっとも、ワーグナー本人に不安はないようだ。ホッフェンハイム戦でヨシュア・キミッヒに代わって途中出場すると、ピッチに入ってわずか5分後にバイエルンでの初ゴールをマーク。試合後には「自分の目には僕がドイツで一番いいストライカーだと映っている。数字的なことは気にしていない。僕にとって重要なのは、自分のパフォーマンスが基準を満たしているかどうかだ。ドイツで一番強いチームに所属し、ゴールを決めた。僕はやるべきことをしたんだ」と強気のコメントを残している。

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