Summary

  • ヘルタのワイザー、レーバークーゼンと5年契約
  • 各年代の独代表に選出され、U-21では欧州を制する
  • ケルン下部組織出身で、18歳でバイエルンに加入

レーバークーゼンは5月8日、ヘルタ・ベルリンからMFミッチェル・ワイザー(24)を獲得し、来季から2023年までの5年契約を結んだことを発表した。背番号はヘルタ時代と変わらず「23」に決定している。

現在24歳のワイザーはケルンのユース出身で、2012年に18歳でバイエルン・ミュンヘンに移籍した。しかし、出場機会に恵まれず、2年目にはカイザースラウテルンへの期限付き移籍を経て、2015年にヘルタに3年契約で完全移籍を果たした。これまでブンデスリーガ87試合に出場、6ゴールを挙げている。

また、ドイツ代表のアンダーカテゴリーでは各年代に選出されており、2017年のU-21欧州選手権では決勝のスペイン戦で決勝点をマークし、同大会を制した。

なお、ウォルフスブルク、ケルンの元選手でもある父パトリック・ワイザーは現在、レーバークーゼンのU-17チームを指導している。