Summary

  • 香川所属ドルトムント、ロイスがチーム練習に復帰
  • 昨季DFB杯決勝で右ひざを負傷、6月に同箇所を手術

香川真司が所属するドルトムントは1月24日、マーコ・ロイスが負傷後初めてチームトレーニングに参加したことを発表した。

ロイスは昨年5月27日に開催されたドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)決勝で右ひざ後十字じん帯を断裂し、ハーフタイムに負傷交代。6月10日には手術が行われ、以降はリハビリを続けていた。

今回の復帰により、同選手にとっては約8カ月ぶりの全体練習合流となっているが、具体的にいつ試合に出場できるかは、まだ明らかにされていない。