チームメートと一緒にトレーニングをするロイス - © imago / MIS
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ブンデスリーガ

復帰が近づくロイス「僕は楽天家」

ドルトムントのマーコ・ロイスは負傷で長期離脱を余儀なくされているが、本人はピッチへの復帰について楽観視しているという。第一目標は90分フルに出場できるコンディションを取り戻すことだが、ドイツ代表としてロシア・ワールドカップに出場することも目標に含まれている。チームが冬季キャンプを実施したスペイン南部のマルベーリャで、ロイスが現在の心境を語った。

フィットネスについて

ロイス 今のところ、すべてが計画どおりだ。(ウィンターブレーク中に休暇を過ごした)ドバイでいいトレーニングができたし、とても強度の高いセッションを行った。ここに来てもそれを続けている。マルベーリャのキャンプは2次キャンプみたいなものだ。満足しているし、参加できてうれしい。トレーニングに完全合流することを視野に入れ、これからの数日、数週間でさらに強度を強めていくよ。

解任されたペーター・ボス元監督について

ロイス チームを外から見るというのは興味深かった。もちろん、常にチームと一緒にいたけれど、初めからシーズン前半を欠場すると分かっている場合、みんなとは少し状況も違ってくる。つまり、チームの違った面を見ることになるんだ。確かに良くないことはいくつかあったけど、今はそれを修正していいプレーができる準備ができている。もちろん、全部が悪かったと言っているわけじゃないよ。

2月復帰の可能性について

ロイス 様子を見てみよう。復帰の日を自分で決めることはしない。こういったケガをすると、いつ復帰できるかを断言するのは難しい。まだ踏んでいくべき段階があるからね。でも、前向きな気持ちでいるし、次の2週間で前進すると思う。そこでどうなるか分かるだろう。

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