アンナ夫人が子どもを授かったためレバンドフスキはボールを腹部に入れるゴールパフォーマンスを披露した - © © imago / Sven Simon
アンナ夫人が子どもを授かったためレバンドフスキはボールを腹部に入れるゴールパフォーマンスを披露した - © © imago / Sven Simon
ブンデスリーガ

レバンドフスキ、家族に捧げるFK弾

12月6日の欧州チャンピオンズリーグ(CL)グループステージ第6戦で、アトレティコ・マドリード(スペイン)と対戦したバイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキが、またしても直接FKからゴールを決め、チームを1ー0の勝利に導いた。同選手は、2日のブンデスリーガ第13節マインツ戦でも、終了間際にFKを直接ネットに突き刺している。

レバンドフスキの公式戦2試合連続FK弾について、ファンやメディアなど周囲は驚きを隠せないが、同僚のマッツ・フメルスは、「この(FKからの)2ゴールは、彼が懸命にトレーニングをした結果です。ゴールまで距離があっても、今の彼はハイクオリティーのボールを蹴ることができますよ」とコメントしており、当の本人レバンドフスキも「昔は少し練習したくらいで、そこまで真剣にはやっていませんでした。でもこの夏から練習後にダビド・アラバやシャビ・アロンソらと居残りでFKの練習をするようになったんです」と、以前からプレースキックの技術向上に取り組んでいたことを明かしている。

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