Summary

  • レバンドフスキがバイエルンでリーグ戦100ゴール
  • 日本代表がW杯で対戦するポーランド代表ストライカー
  • 今シーズンも新たな記録ずくめ

ブンデスリーガ第26節が3月10日に行われ、バイエルン・ミュンヘンは本拠地で酒井高徳と伊藤達哉が所属するハンブルガーSV6ー0で圧勝した。ポーランド代表のFWロベルト・レバンドフスキ(29)はこの試合で3ゴールを挙げ、バイエルンのリーグ戦で100得点を達成した。

レバンドフスキは2014/15シーズンにドルトムントからバイエルンへ移籍。今節が同クラブのリーグ戦120試合目の出場で、早くも100ゴールに達成した。バイエルン選手でこれほど早くこの数字に到達した選手は初めてで、“爆撃機”と呼ばれたゲルト・ミュラー(ブンデスリーガ通算得点王、365得点)でさえ、100得点を挙げるのに136試合を要した。

レバンドフスキは今シーズンも数々の記録を樹立しており、1月には元オランダ代表のアリエン・ロッベンを抜いてバイエルンの外国籍選手最多得点記録を塗り替えた。また、ドルドムント時代と合わせると通算174得点で、ブンデスリーガ歴代得点ランキング9位にランクイン。現役選手でレバンドフスキよりも得点を重ねているのはケルンのクラウディオ・ピサロ(191得点、歴代ランキング5位)のみで、この39歳のペルー代表がブンデスリーガ外国籍選手の最多得点記録を保持しているが、レバンドフスキは同記録まで17ゴールに迫っている。