Summary

  • バイエルンのレバンドフスキがドルトムント戦で復帰へ
  • 前節のライプツィヒ戦で負傷、CLセルティック戦を欠場していた
  • レバンドフスキはドルトムント戦12試合で8ゴールを記録

バイエルン・ミュンヘンのロベルト・レバンドフスキが、11月4日(土)に行われるドルトムントとの“デア・クラシカー”で戦列に復帰する。レバンドフスキは10月28日に行われたライプツィヒ戦で筋肉の張りを訴え、前半終了間際にベンチに退いていた。

レバンドフスキは今季ここまで公式戦14ゴールと好調を維持していたが、ライプツィヒ戦で得点直後に太ももの違和感を訴えて途中交代。グラスゴーで行われた欧州チャンピオンズリーグのセルティック戦は大事を取って欠場していた。

セルティック戦ではレバンドフスキの代役としてハメス・ロドリゲスが前線でプレーしたが、ユップ・ハインケス監督は試合後の記者会見で、「レバンドフスキは痛みを訴えることなく練習ができている。ドルトムント戦には先発できるだろう」と明かしている。

レバンドフスキは2014年7月にドルトムントからバイエルンへ移籍。これまで古巣と12回対戦し、8ゴールを記録している。