プレシーズンで存在感を示したシャルケのスタンブリ - © © imago / DeFodi
プレシーズンで存在感を示したシャルケのスタンブリ - © © imago / DeFodi
ブンデスリーガ

レギュラー獲得に名乗り。アピールに成功した「プレシーズンの勝者」

ブンデスリーガの開幕まであと1週間。各クラブがチーム作りの総仕上げを迎える中、これまで必ずしもレギュラー扱いではなかった選手たちが定位置獲得に名乗りを挙げている。今夏のプレシーズンで存在感を示した5人衆を紹介する。

レオン・ベイリー(FW/レーバークーゼン
同じジャマイカ出身のウサイン・ボルトは8月5日のレースを最後に現役を引退したが、19歳のベイリーのキャリアはまさに始まったばかりだ。昨季のウィンターブレーク中に加入し、1年目はそのポテンシャルを発揮できないままシーズンを終えたが、ハイコ・ヘルリッヒ新監督の下でその才能を開花させようとしている。プレシーズンマッチでは持ち前のスピードを武器にゴール&アシストを重ね、王者バイエルンと対戦する開幕戦での先発出場が現実味を帯びてきた。ルディ・フェラーSDも、「レオンはプレシーズン中に頼もしいパフォーマンスを披露した。ようやくチームにフィットし、サイドの激しいポジション争いに挑むことになる」と期待を寄せている。

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