Summary

  • ドイツ代表のルディ、鼻骨を手術
  • グループF第2戦の31分に負傷交代

ドイツサッカー連盟(DFB)は6月24日、ドイツ代表ゼバスティアン・ルディが鼻骨を手術したことを発表した。

23日に行われたFIFAワールドカップ・ロシア大会グループF第2戦スウェーデン戦の25分、相手選手のスパイクがルディの鼻を直撃し、患部からの流血が収まらなかったため、ルディは31分にイルカイ・ギュンドアンと交代でベンチに退いた。DFB公式HPによると、韓国代表と激突する27日のグループ最終戦で、ルディがフェイスガードを着用して出場する可能性について、ドイツ代表マネージャーを務めるオリバー・ビアホフ氏は否定しなかったという。

初戦を落とし後がなかったドイツは、後半ロスタイム5分にクロースが逆転弾を決めスウェーデンに勝利。グループ2位に浮上している。