ドルトムントとのスーパーカップに向けてチーム状態の向上を願うルディ - © DFL DEUTSCHE FUSSBALL LIGA
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バイエルンデビューを飾ったルディ「スイッチを入れる必要がある」

バイエルン・ミュンヘンは今夏のプレシーズンマッチで不調を極めた。ドルトムントと対戦する8月5日のドイツ・スーパーカップを前に、新加入のMFセバスティアン・ルディは「スイッチを入れなければならない」と語っている。

チームは8月2日に行われたアウディカップのナポリ(イタリア)戦で0ー2の敗北。前日のリバプール(イングランド)戦に続いて連敗を喫した。今夏のプレシーズンマッチの戦績はこれで5戦4敗。ナポリ戦がバイエルンでのデビュー戦となったルディは、今こそ自分たちの真価を発揮する時だと考えている。

――ナポリ戦はパッとしないデビュー戦となりました。

ルディ それほど悪くはなかった。若い選手たちと一緒にプレーできて楽しかったよ。彼らは本当によくやったと思うし、勇気を持ってプレーしていた。前半のチャンスで得点すべきだったね。当然勝ちたいと思っていたけど、個人的には初めて試合に出られてよかった。これを続けていきたい。

――バイエルンではどのように振舞っていますか? うまく馴染まなければならない一方で、レギュラーの座が欲しいという気持ちも見せなければなりません。

ルディ バイエルンのようなクラブには胸を張って堂々とやってくるべきだ。怖がってなどいられない。自信を持つべきなんだ。でも、それは練習で過剰に攻撃的な態度を見せるという意味じゃない。僕らはチームメートだし、お互いに学びたいと思っている。試合のために100%準備しなければならない。僕はうまく馴染んだと思う。これからの数日でもっと向上させたい。

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