13日のケルン戦でバイエルンの外国籍選手最多となる公式戦366試合出場を果たしたリベリ - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
13日のケルン戦でバイエルンの外国籍選手最多となる公式戦366試合出場を果たしたリベリ - © gettyimages / Matthias Hangst/Bongarts
ブンデスリーガ

リベリが新たな金字塔

バイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリが、12月13日に行われたブンデスリーガ第16節のケルン戦で同クラブでの公式戦366試合出場を達成。現在バイエルンのスポーツディレクターを務めるハサン・サリハミジッチ氏の記録を抜いて外国籍選手の公式戦クラブ最多出場者となった。

リベリは2007年にマルセイユからバイエルン加入して以来、主力としてブンデスリーガ優勝7回、ドイツサッカー連盟カップ(DFB杯)優勝5回、欧州チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回と数多くのタイトル獲得に貢献。今季第14節でブンデスリーガで235試合出場を果たし、同じくサリハミジッチ氏が保持していた外国籍選手のブンデスリーガ最多出場記録を塗り替えたばかりだった。

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