Summary

  • バイエルンのリベリがピッチ上でのトレーニングを開始
  • リベリは10月1日のヘルタ戦で左ひざのじん帯を損傷
  • 同じく負傷中のミュラーも順調に回復中

負傷で戦列を離れているバイエルン・ミュンヘンのフランク・リベリが11月6日、ピッチ上で個別メニューをこなして復帰へ一歩前進した。リベリは10月1日に行われた第7節のヘルタ・ベルリン戦で左ひざの外側側副じん帯を損傷して長期離脱を強いられている。

リベリはリハビリコーチのホルガー・ブロイヒ、トーマス・ウィルヘルミとともにランニングやコンディション調整のためのトレーニングを実施。同じく、10月21日のハンブルガーSV戦で筋肉を痛めたトーマス・ミュラーも復帰へ向けたトレーニングを行っている。

両選手はインターナショナル・ウィーク中もチームに残り、復帰に向けてリハビリに励むという。