今季初出場を果たした宇佐美と、レーバークーゼンのヴァイサー - © © gettyimages / Lars Baron/Bongarts
今季初出場を果たした宇佐美と、レーバークーゼンのヴァイサー - © © gettyimages / Lars Baron/Bongarts
ブンデスリーガ

ラインダービーを制したのはレーバークーゼン!宇佐美は今季初出場

ブンデスリーガ第5節2日目が9月26日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー2で破れた。宇佐美はベンチ入りし、74分に交代。今季初出場を果たした。 デュッセルドルフ 1ー2 レーバークーゼン

スコアレスで前半を終了し、試合が動いたのは後半に入ってから。50分にフォラントのヘディングが決まり、先制。その10分後に再びフォラントが頭で押し込み、2ー0に。

2点のビハインドを負うデュッセルドルフは、74分に宇佐美を投入。今季初出場となった。

アディショナルタイムにPKのチャンスを得たデュッセルドルフが1点を返すも、そのまま試合終了。ラインダービーの勝者レーバークーゼンは2連勝。デュッセルドルフは、今季2つ目の黒星を喫した。

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