Summary

  • ブンデスリーガ第5節2日目、デュッセルドルフ対レーバークーゼン
  • フォラントの2ゴールでレーバークーゼンが勝利
  • 宇佐美は74分から今季初出場

ブンデスリーガ第5節2日目が9月26日に行われ、宇佐美貴史が所属するフォルトゥナ・デュッセルドルフは本拠地でレーバークーゼンと対戦し、1ー2で破れた。宇佐美はベンチ入りし、74分に交代。今季初出場を果たした。

デュッセルドルフ 1ー2 レーバークーゼン

スコアレスで前半を終了し、試合が動いたのは後半に入ってから。50分にフォラントのヘディングが決まり、先制。その10分後に再びフォラントが頭で押し込み、2ー0に。

2点のビハインドを負うデュッセルドルフは、74分に宇佐美を投入。今季初出場となった。

アディショナルタイムにPKのチャンスを得たデュッセルドルフが1点を返すも、そのまま試合終了。ラインダービーの勝者レーバークーゼンは2連勝。デュッセルドルフは、今季2つ目の黒星を喫した。

© gettyimages / Baron / Bongarts

【得点】

デュッセルドルフ :ヘニングス(90分+4)
レーバークーゼン:フォラント(50分)、フォラント(60分)

【ラインナップ】

デュッセルドルフ(4ー2ー4)
レンジング;ツィマーマン、アイハン、カミンスキ、ギーセルマン;モラーレス、ゾボトゥカ;ツィマー(74分 宇佐美)、シュテーガー(65分 ドゥクシュ)、ラマン(58分 ルケバキオ)、ヘニングス

レーバークーゼン(4ー2ー4)
フラデツキー;イェドバイ(46分 ヴァイサー)、ター、S・ベンダー、ヴェンデル;コーア、L・ベンダー(72分 ドラゴビッチ);ベイリー、フォラント、ハフェルツ(ブラント)、キーセ・テリン