第1戦を1ー0で制したライプツィヒだが、敵地での第2戦を2ー5で落とし、2試合の合計で敗退が決まった - © gettyimages / BORIS HORVAT
第1戦を1ー0で制したライプツィヒだが、敵地での第2戦を2ー5で落とし、2試合の合計で敗退が決まった - © gettyimages / BORIS HORVAT

ライプツィヒ、初のELは8強止まり

欧州リーグ(EL)準々決勝セカンドレグが4月12日に行われ、ライプツィヒは敵地でマルセイユ(フランス)と対戦し、2ー5で敗れた。これによりファーストレグも含めた2試合の合計は3ー5となり、ライプツィヒの敗退が決定した。 マルセイユ 5ー2 ライプツィヒ

スコアが動いたのは開始直後の2分、右からケイタがグラウンダーで折り返すと、オギュスタンがトラップし横へ流したところをブルマがゴール。ファーストレグを1ー0で勝利したライプツィヒが先制点を奪った。

勝ち上がりのためにはこの試合で3得点が必要になったマルセイユ。すると6分、右からのCKにミトログルが飛び込みひざで合わせると、GKグラシに防がれたボールはイルサンカーに当たりゴールイン。ライプツィヒのオウンゴールでマルセイユが同点に追いつく。

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